蛍光灯対策(なんちゃって)

ポンド部分の詳細なご案内です。(笑) へたっぴな私の実釣、及び一部常連さんを観察した結果作成しております。間違いが有りましたらご容赦を。 一人ひとり釣り方は違いまので、是非、あなたにあったポイント攻略を作り上げて下さい。その時はこっそり教えてね!(おい!)
すそのフィッシングパーク航空写真 写真提供すそのフィッシングパーク

すそのフィッシングパーク航空写真 写真提供すそのフィッシングパーク

上池(クリアポンド)

すそのの3つのエリアでは一番難易度が高い。魚はひたすらでかい。人が多くハイプレッシャーな日はシビアなポンド。 赤のエリアがフライがオーバーヘッドキャスティング可能なエリア。 水がクリアな為、ストラクチャーの配置もわかりやすい。湧水のほとんどはまずこの池に入る。インレット付近の底にはかなり大型の岩魚・レインボーがたまっている。夕方になるほどこの傾向は強い。シンキングライン、フローティング問わず、インレット(B)付近からのキャスト&リトリーブが今までに一番釣れている。但しType3位のシンキングになると岩が釣れる(笑)岩付近ではライズも早い段階から始まる。
(A)付近では(B)の方からキャストする方が多い、よってロングキャストは駄目。ルースニングで良いサイズが上がる。A-B間の角部分にもかなり魚がたまる。
(C)付近、後ろの車、人に注意する必要があるが良いポイント。ロングキャストより15m以内の近場で良い結果。ルースニングも良い。人が多いとプレッシャー高い。

(B)部分


(D)付近、受付から近いからか、人が多い。プレッシャーも高い。また後部に電柱があるためキャストは要注意。噴水付近を狙ってキャストするがあんまり良い結果が出た事は無い。
(E)付近、(G)付近までキャストできれば良い結果が多数。また風で(B)付近が厳しいときはここが風裏になる。
この池のライズはストラクチャーのおかげか、まず(G)の付近から始まる事が多い。
(F) (H)、ちまちまロールキャストで攻めるより。ルアーの人に譲ってしまいましょう! (ははは)

下池(マッディポンド)

その名のとおり濁りが入るため、上池に比べプレッシャーに強い。でかいブラウンがいて楽しい。池の1/3でフライがキャスティング可能。トラウトのつもりであわせて乗らない場合は、バスの可能性もあり。

(A)部分

(A)の部分は一応フライエリア、駐車場とは断差があるので、いい感じでキャスティングが可能、ただし駐車場方向からの追い風になるとキビシイ、15mほど先に杭のストラクチャーあり、流れの方向考えて、気をつけないとラインを巻かれる。
(B)付近、いわゆるインレット、多少バックスペースがうざいが、十分キャスティングできる。人気のポイント。良くつれる。
(C)付近、後ろは道路なので人車には気をつけて、ルースニングもいいが、面白いのはソフトハックルの類を引っ張ること。
(D) 後ろはトイレ、当然人の往来が多い、フライはやめたほうが良い。
(E)〜(F)後ろは竹林、バックはまったく無し、ロールorルースニングで攻め続ければ、釣れるようだ。又、(F)に人のいないときに限るが、(A)より(F)方向を狙うと好結果。あまりフライを見たことない魚が多いのかな?

渓流部

渓流最下部より6段目、5段目方向

まず注意点、渓流エリアは本来は「えさ釣りエリア」であること。えさ釣りのお客さんが少ないときはルアーフライにも「開放」してくれるだけのもの。
ですので、フライで釣ってるそこのおっさん!えさ釣りの子供が来たら、場所譲ってあげ!大人気ない。
よほどの繁忙期以外渓流5段目、6段目はほぼ常時開放。えさ釣りの少ない冬場などは渓流全域で釣りが楽しめる。 魚は、ポンドに比べ小型、それでも平均30cm弱・・・魚影は魚屋のトロ箱並に濃い。ルアーは距離の関係で厳しいようだが、フライマンにとってはまさに天国。自分の好きなポイントは6段目(最下段)崖側落ち込み。
流れにそって、スーッとドライを流してやると、必ず魚は出てきます。とれるかとどうかは別だが ・・。うちの奥さんはこの渓流部のハイパーエキスパート(笑)私にとっては、上の池で打ちひしがれたときの癒しの場所。「あ、俺って魚釣れるんだ・・」多少の条件と、つり人の気力と根性がそろえば、フライ100匹釣りが十分可能、私も半日で60位行ったことが数度。気力が尽きたけど。インジケータよりも、ドライorサイトの方が手返しよく釣れる。